物忘れ・認知症の悩みなら北九州のまこと脳神経外科クリニック
「最近、物忘れが増えた?」と気になったら。専門医による物忘れ・認知症外来
【目次】
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ご自身やご家族の「物忘れ」、一人で悩んでいませんか?
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「加齢による物忘れ」と「認知症」の違い
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当院の「物忘れ外来」3つの特徴
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認知症は予防できる?「12の危険因子」と日々の対策
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診療・検査の流れ
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ご来院にあたってのお願い(ご家族へ)
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お問い合わせ・ご予約
1. ご自身やご家族の「物忘れ」、一人で悩んでいませんか?
「同じことを何度も聞くようになった」
「探し物が増えた」
「物の名前や、人の名前がすぐに出てこない」
このような日常の変化に気づいたとき、「もしかして認知症では…?」と不安に思われるのは当然のことです。しかし、「単なる年齢のせいだろう」と自己判断して放置してしまうのは危険です。
物忘れには、心配のない「加齢によるもの」と、治療が必要な「認知症などの病気によるもの」があります。適切な時期に専門医による正しい診断を受けることで、症状の進行を遅らせたり、場合によっては劇的に改善したりすることが可能です。ご自身やご家族の症状で少しでも気になることがあれば、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
2. 「加齢による物忘れ」と「認知症」の違い
患者様から最も多く寄せられる疑問が「自分(家族)の物忘れは、単なる老化なのか、それとも認知症なのか?」というものです。一般的な目安として、以下のような違いがあります。
| 特徴 | 加齢による物忘れ(心配のないもの) | 認知症による物忘れ(注意が必要なもの) |
| 体験の記憶 |
体験の「一部」を忘れる (例:朝食のおかずを忘れる) |
体験「全体」を忘れる (例:朝食を食べたこと自体を忘れる) |
| 自覚の有無 | 忘れていることの「自覚がある」 | 忘れていることの「自覚がない」ことが多い |
| ヒントへの反応 | ヒントを出されると思い出せる | ヒントを出されても思い出せない |
| 進行のスピード | 進行は非常にゆるやか | 時間の経過とともに進行・悪化する |
| 生活への影響 | 大きな支障はない(メモなどで工夫できる) | 大きな支障が出る(道に迷う、計算ができない等) |
※上記はあくまで目安です。正確な診断には医療機関での検査が必要です。
3. 当院の「物忘れ外来」3つの特徴
当院では、脳神経外科の専門知識を活かし、多角的な視点から患者様の症状を診断いたします。
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① 脳神経外科専門医による的確な診断
一口に認知症といっても、「アルツハイマー型認知症」や「血管性認知症」のほか、手術で症状が改善する可能性のある「正常圧水頭症」や「慢性硬膜下血腫」など、様々な原因が隠れています。専門医がしっかりと鑑別し、的確な診断を下します。
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② 画像診断による詳細な評価
問診や認知機能テストだけでなく、必要に応じて画像検査(CTやMRIなど)を実施し、脳の萎縮の程度や、目に見えない脳血管の異常を正確に把握します。
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③ 患者様とご家族に寄り添う総合的なサポート
お薬による治療(薬物療法)だけでなく、ご自宅での過ごし方のアドバイスや、ご家族の介護負担を軽減するためのケア方法など、生活全体を見据えたサポートを行います。
4. 認知症は予防できる?「12の危険因子」と日々の対策
最新の研究により、認知症の約40%は、日々の生活習慣(運動不足、高血圧、難聴、社会的孤立など)を見直すことで予防、あるいは発症を遅らせることができると分かっています。
当院では、医学的に証明されている「認知症の12の危険因子」に着目し、未来の脳を守るための予防啓発にも力を入れています。具体的な危険因子と、今日からできる対策については、以下のまとめ記事で詳しく解説しております。
>> 【専門医が解説】認知症は予防できる?知っておきたい「12の危険因子」と日々の対策
(※ここにまとめ記事のURLリンクを設定してください)
5. 診療・検査の流れ
ご来院から診断までの基本的な流れは以下の通りです。
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問診・ヒアリング
現在の症状や、いつ頃から変化があったかなどを詳しくお伺いします。(ご家族からの客観的な情報も非常に重要です)
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認知機能テスト
記憶力や見当識(時間や場所の認識)を確認するための、簡単な質問形式のテスト(長谷川式簡易知能評価スケールなど)を行います。
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画像検査・血液検査
脳の構造的な異常(萎縮や出血、梗塞など)がないかを確認し、他の疾患が隠れていないかを調べます。
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診断と治療方針のご説明
すべての検査結果を総合して診断を行い、患者様とご家族に分かりやすく丁寧にご説明します。その後、お薬の処方や今後の生活指導へと進みます。
6. ご来院にあたってのお願い(ご家族へ)
物忘れの正確な診断には、ご本人の自覚症状だけでなく、普段の生活の様子をよくご存知の方からの客観的な情報が不可欠です。
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受診の際は、できる限りご家族の同伴をお願いいたします。
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「いつ頃から症状が出始めたか」「どのような行動が気になったか」を事前にメモにまとめてご持参いただくと、診察がよりスムーズになります。
7. お問い合わせ・ご予約
「もしかして…」と思ったら、早めの受診が何よりの対策です。ご予約やご相談は、お電話またはWEBより承っております。
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電話番号:[0939220119]
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