北九州市小倉北区の物忘れ外来|認知症専門医による精密診断とご家族へのサポート
北九州市内にあるまこと脳神経外科の物忘れ外来
「同じことを何度も聞くようになった」「以前より怒りっぽくなった」 ご家族のそんな変化に、不安を感じていませんか?
こんにちは。北九州市小倉北区の「まこと脳神経外科クリニック」です。
当院では、認知症専門医である院長が、ご本人とご家族の不安に寄り添い、最新のMRIを用いた迅速な診断を行っています。
こんな変化はありませんか?(チェックリスト)
何度も同じことを聞いたり、話し始めたりする
物の置き忘れや、探し物が増えてイライラしている
料理の味付けが変わった、段取りが悪くなった
以前からの趣味に興味を示さなくなった
これらは単なる加齢による「物忘れ」なのか、治療が必要な「認知症」の初期症状なのか、ご家族だけで判断するのは非常に難しいものです。
当院が選ばれる3つの理由
① 日本認知症学会認定「認知症専門医」による診察 認知症は早期発見が何より重要です。進行を緩やかにしたり、生活の質を維持するための最適な治療法をご提案します。
② 映像投影システム付きMRIで脳の状態を可視化 脳の萎縮の程度などをその日のうちに詳しく調べ、根拠に基づいた診断を行います。狭いところが苦手な方も、映像を見ながらリラックスして検査を受けられます。
③ ご家族のための「受診のさせ方」アドバイス 「本人が受診を嫌がって連れて行けない」というご相談も多いです。当院では、ご本人を傷つけない誘い方や、ご家族の接し方についてもサポートいたします。
当クリニックのもの忘れ外来の特徴
当クリニックでは脳の専門家である脳神経外科医がもの忘れを診断し、しっかりと原因を調べた上で治療を開始します。治療は、投薬だけでなく、リハビリ治療も積極的に取り入れて指導しております。
また、認知症はご家族の負担が大きい疾患でもあります。当クリニックではご家族のケアにも力を入れており、患者様だけでなくご家族の不安や心配にも寄り添って治療を進めていくようにしています。もの忘れ、認知症についてお困りのご家族も、お気軽に当クリニックにご相談ください。
自分の家族が認知症になり、「自分が将来認知症になる可能性があるのでは」とご心配な方もいるかと思います。
当クリニックでは将来の認知症になりやすいかどうかチェックするための血液検査や遺伝子検査なども行い、発症予防の指導なども行っております。
認知症の患者様やご家族を最後までサポートできるのが、当クリニックの強みです。
こんな症状が気になったらもの忘れ外来へ
もの忘れは認知症だけが原因ではありません。以下のような症状が気になりだしたら、早めの受診をおすすめします。
- ちょっとしたもの忘れが気になりだした
- 言葉が出ず「あれ」「これ」「それ」などを多用する
- 買ったことを忘れて、同じものを何回も買ってしまう
- 知っている場所なのに道に迷ってしまう
- やる気がなくなり、続けていた趣味などをやめてしまう
治療の流れと検査について
1. 問診
問診票に基づき、症状や頻度、発生状況について詳しく伺います。ご家族からの客観的なお話も、診断の大きな手がかりとなります。
2. 検査
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認知機能検査: 記憶力や認識力を点数化し、重症度を診断します。
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MRI検査: 最新の診断支援システムを用い、脳の萎縮の度合いを客観的に評価します。
3. 治療
投薬だけでなく、運動や注意機能を高める「認知症リハビリテーション」を積極的に取り入れています。
また、将来の不安をお持ちの方には、遺伝子検査などを用いた発症予防の指導も行っています。
さらに最近ではレケンビ、ケサンラの点滴治療も行っており、早期発見、早期治療を心がけております。
もの忘れ外来で扱う症状や疾患
認知症には、アルツハイマー型、レビー小体型、血管性、前頭側頭型など様々な種類があり、それぞれ対処法が異なります。
また、**「うつ」「慢性硬膜下血腫」「甲状腺機能低下」**など、原因疾患を治療することで劇的に改善する「治るもの忘れ」も見逃さないことが重要です。
認知症の種類
アルツハイマー型認知症
脳にアミロイドβというタンパク質が蓄積することで神経細胞が減少し、脳の萎縮が起こって発生します。症状の進行は緩やかですが、根本的な治療は難しく、投薬やリハビリによって、できるだけ進行を遅らせる治療を行います。
レビー小体型認知症
脳のあちこちに、「レビー小体」ができることが原因で発症します。認知機能の変動を認め、実際にはないものが見える幻視や、奇声や奇行などが見られることもあります。また手足が震えるなどのパーキンソン病のような症状が出ることもあります。
血管性認知症
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血などが原因でも、認知症が起こることもあります。血管障害が起こった部位によって、「手足のマヒ」「言語障害」などさまざまな症状が付随して起こります。脳血管障害が起こるたびに、認知機能が階段状に低下していくのが特徴です。
前頭側頭型認知症
アルツハイマー病が脳の海馬と呼ばれる部分から萎縮していくのに対し、前頭側頭型認知症は脳の前頭葉や側頭葉と呼ばれる場所に萎縮が起こります。思考や理性、感情、言語などを司る部位に萎縮が起こるため、「毎日同じ行動を繰り返す」「行動の抑制が効かなくなる」「過食や偏食が起こる」といった変化が症状として起こります。認知症の中では比較的年齢の低い40代から60代の方に発症することが多く、いわゆる「若年性認知症」の一つになります。
その他治療が可能な認知症
認知症の中には、治療よって改善が見込める認知症もあります。代表的なものを挙げます。
- うつによる認知症
- 外傷による慢性硬膜下血腫による認知症
- 甲状腺機能低下による認知症
これらは、原因となる疾患の治療を行うことで、認知症の症状が改善する場合もあります。
もの忘れと認知症の違いとは?
一つの目安は「体験したこと自体を忘れているか」です。
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もの忘れ: 買い物したことは覚えているが、品物を忘れた。(指摘されると思い出せる)
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認知症: 買い物に行ったこと自体を覚えていない。(「私は買っていない」と言い張る)
少しでも「おかしいな」と思ったら、それは受診のタイミングです。
最後に:早めの相談が、ご家族の笑顔を守ります
「まだ大丈夫」と思わず、まずは「脳の健康診断」としてお気軽にご相談ください。城野駅から徒歩3分、駐車場も完備しております。
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