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「MRIは狭くて怖い」は昔の話?閉所恐怖症でも安心の映像付きMRI|北九州

[2026.03.11]

 

🌸 「検査が必要なのは分かっているけれど、どうしてもMRIの狭い空間が怖い」

 

こんにちは。北九州市小倉北区の「まこと脳神経外科クリニック」です。

 

頭痛やめまい、物忘れなどで脳神経外科の受診を考えたとき、一番のハードルになるのが「MRI検査」ではないでしょうか。 過去に検査を受けた際、「ドームの中が狭くて息苦しかった」「工事現場のような大きな音が怖くてパニックになりそうだった」というトラウマ(閉所恐怖症)を抱え、受診をためらっている方は決して少なくありません。

しかし、「MRI=狭くて暗くて怖い」というのは、実はもう昔の話になりつつあります。

 

■ 当院が導入している「映像投影システム付きMRI」

 

当院では、患者様の恐怖心やストレスを極限まで減らすために、**「映像が見られる最新のMRI」**を導入しています。

これは、検査のドーム内(筒の中)に専用の映像を投影する画期的なシステムです。 検査中は、目の前に広がる美しい景色やリラックスできる映像を眺めていることができるため、「狭い壁に閉じ込められている」という圧迫感が劇的に軽減されます。

実際に、他院のMRIで途中でギブアップしてしまった患者様でも、「ここのMRIなら映像を見ていたらあっという間に終わって、全然怖くなかった!」と驚かれることが非常に多いです。

 

■ 「怖いから」と検査を先延ばしにするリスク

 

頭痛やめまい、しびれといった症状の裏には、ごく稀に「くも膜下出血」の未破裂動脈瘤や「脳腫瘍」など、命に関わる病気が隠れていることがあります。 検査を先延ばしにして手遅れになることだけは、専門医として絶対に防ぎたいと強く願っています。

 

■ お一人で悩まず、まずはご相談ください

 

当院では、どうしても不安が強い方には、検査前にスタッフが丁寧にご説明し、ご自身のペースに合わせてゆっくりと検査を進めるなど、万全のサポート体制を整えています。

また、撮影したMRI画像はできる限り迅速に専門医が一緒に画面を見ながら分かりやすく結果をご説明します。「何日も結果を待つ不安」を極力減らせるよう努めております。

「MRIが怖い」という理由でご自身の健康を後回しにせず、まずは一度、北九州市の「まこと脳神経外科クリニック」へお気軽にご相談ください。映像付きのMRIで、安心を一緒に確認しましょう。

 

※MRI検査に関するご注意 当院の映像投影システムにより、多くの方がリラックスして検査を受けられていますが、閉所恐怖症の程度によっては、どうしても検査の継続が難しい場合もございます。決して無理強いはいたしませんので、まずはご不安な点を含めてご相談からお越しください。

 

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