春の不調(頭痛・めまい)は「気象病」が原因?〜脳神経外科が提案する漢方という選択肢〜
こんにちは。北九州市小倉北区の「まこと脳神経外科クリニック」です。
ポカポカと暖かい日が増えてきましたが、同時に「急に冷え込む日」や「春の嵐(低気圧)」も多くなるこの季節。当院には、**「最近、毎日のように頭痛がする」「フワフワ・グルグルとしためまいが続く」「頭が重くてだるい」**といったご相談が急増しています。
実はその症状、春特有の激しい寒暖差や気圧の変動が引き起こす**「気象病(天気痛)」**かもしれません。
🌀 なぜ気圧や気温が変わると、頭痛・めまいが起きるの?
私たちの耳の奥には、気圧の変化を感じ取る「内耳(ないじ)」というセンサーがあります。気圧が急激に下がったり、気温差が大きくなったりすると、このセンサーが過剰に反応し、自律神経のバランスが大きく乱れてしまいます。
自律神経が乱れると、脳の血管が拡張して周囲の神経を刺激し「ズキズキとした片頭痛」を引き起こしたり、血流や水分の代謝が悪くなることで「めまい」や「むくみ」「強い倦怠感」が現れたりするのです。
🌿 当院の強み:西洋薬と「漢方薬」のハイブリッド治療
気象病によるつらい症状に対して、「市販の痛み止めが効かない」と悩まれている方は少なくありません。
当院では、お一人おひとりの体質や症状の強さに合わせて、西洋薬と漢方薬のそれぞれの良さを活かしたハイブリッド治療をご提案しています。
例えば、まずは即効性のある西洋薬(錠剤など)で現在のつらい痛みをスッと抑えます。それと並行して、体内の余分な水分を排出し、むくみやめまい、低気圧頭痛に高い効果を発揮する**「五苓散(ごれいさん)」などの漢方薬**を処方し、気圧の変化に負けない根本的な体質改善を図ります。
実際に当院の患者様からも、「長年悩んでいた低気圧頭痛や頭重感が、漢方薬のおかげで劇的に緩和された!」という大変嬉しいお声を多数いただいております。
⚠️ 「ただの気象病」と自己判断する前に
春の不調の多くは自律神経の乱れからくるものですが、中には**「脳卒中(脳梗塞や脳出血)」など、脳の危険な病気のサインが隠れている**こともあります。
「たかが季節の変わり目の不調だろう」と我慢せず、まずは一度、脳の専門医にご相談ください。
当院では、閉所恐怖症の方でもリラックスして受けられる**「映像投影システム付きMRI」**を完備しています。「脳には異常がない」という安心感を得ることが、回復への第一歩です。
雨の日や季節の変わり目が憂鬱な方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。
🏥 受診をご希望の患者様へ(ご来院前にお読みください)
• お支払いについて: 初診・再診に関わらず、お会計は**【現金のみ】**となります。
• MRI検査のご予約: スムーズなご案内のため、必ず【お電話】にてご予約ください。(診察のみはWEB予約も可能です)
• アクセス・駐車場: 城野駅から徒歩3分。敷地内に駐車が苦手な方でも停めやすい駐車場を**【15台分】**完備しております。
