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3月に増える「春の頭痛」とは?原因と対策を北九州の頭痛専門医が解説

[2026.03.01]

🌸 春先の「ズキズキ」「重だるい」頭痛、我慢していませんか?

こんにちは。北九州市小倉北区の「まこと脳神経外科クリニック」です。

 

3月に入り少しずつ暖かい日が増えてきましたが、実はこの時期は「頭痛」のご相談がとても多くなる季節です。
当院を受診される患者様のお話を伺うと、原因として多いのは主に以下の3つです。

 

激しい「寒暖差」: 朝晩と日中の気温差に体がついていかず、自律神経が乱れます。

 

「気圧の変化(気象病)」: 春の嵐や移動性高気圧により、脳の血管が拡張しやすくなります。

 

新生活のストレス: 年度末の忙しさや環境の変化によるプレッシャーが心身の負担になります。

 

■ 専門医が教える、春の頭痛のメカニズム
3月は「三寒四温」と言われるように、1日の中で10度以上の気温差がある日も珍しくありません。この急激な変化は自律神経を直撃し、首や肩がガチガチに凝る**「緊張型頭痛」や、血管が拡張してズキズキ痛む「片頭痛」**を引き起こしやすくします。

 

特に、急に気温が上がった日に「目の奥が痛む」「光が眩しく感じる」といった症状が出る場合は、血管の拡張による片頭痛のサインかもしれません。

 

■ 「いつもの薬」で済ませていませんか?
「市販の鎮痛剤を飲んでやり過ごしている」という方も多いのですが、実は注意が必要です。
自己判断で頻繁に薬を飲み続けると、脳が痛みに敏感になり、かえって痛みが慢性化してしまう**「薬剤乱用頭痛」**に繋がるケースもあります。

 

■ 当院の「MRI診断」で安心を
「大きな病院に行くほどではないけれど、一度ちゃんと調べておきたい」
そんな北九州の皆様のご要望にお応えできるよう、当院では頭痛専門医による診察と、その日のうちに原因を特定できる即日MRI検査の体制を整えています。

当院のMRIは、閉所恐怖症の方でもリラックスして受けられる**「映像投影システム」**を導入しております。「MRIは狭くて怖い」というイメージをお持ちの方も、どうぞご安心ください。

「こんな些細なことで受診してもいいのかな…」と遠慮なさらず、いつでもお気軽にご来院ください。頭痛のない健やかな毎日を、一緒に目指しましょう。

 

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