脳神経外科でのMRI検査について
MRI検査
当クリニックでは北九州市内からその周辺の患者様に対して、MRI検査による脳の病気の早期発見と早期診断に特に力を入れています。
当院では当日にMRI検査を迅速に行える体制を整えております。(当日の予約数によって変動があります)
また閉所恐怖症の方でも比較て対応できるような装置を使って検査を行っております。
MRI検査とは
MRIとは、MRI=Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像診断装置 という検査機器になります。
MRI検査自体は強力な磁石でできた機械になります。筒の中に入って磁気の力を利用して頭や首、腰などの臓器や血管を撮影する検査となります。
MRI検査では脳や首、腰などの様々な病気を発見することができ、早期に発見して、早期に診断することに有用な機械となります。
当院のMRIの特徴
1)頭部から頚部、腰部などを1.5テスラの検査機器を使って検査を行っております。
2)MRI検査は磁場を利用した検査のため、放射線による被曝の心配はありません。
3)検査時間は15分から25分程度になります。
4)閉所恐怖症の方のためにオープンスペースにしたり、空を眺めながら撮影を行うことができます。
脳神経外科で撮影するMRI検査について
頭部のMRI検査:脳腫瘍、脳出血、脳梗塞などの脳の中の病気を発見するための検査です。
頭部のMRA検査:脳の中の血管の異常(動脈瘤、脳動静脈奇形など)を発見するための検査です。
頚部のMRA検査:頚部の血管の異常(頸動脈狭窄など)を発見するための検査です。
MRI検査を受ける時の注意点
・体内にペースメーカー、人工弁が入っている方は当院では原則として撮影できません。手術をした医療機関でご相談ください。
・体内に手術などで金属が入っている方はその材質によってはMRI撮影ができない可能性があります。
・金属を扱うような仕事に従事されている方は、体に金属が付着している可能性があるため当時に検査を行うことができない可能性があります。
・アートメイク、爪につけるネイル、増毛スプレーなどを使用されている方は検査が当日に検査を行うことができない可能性があります。
